THE TOBIKAWA COLLECTION
〜関西私鉄コレクション〜
京阪、阪急、近鉄、阪神と山陽の車両がいます。
毎年1社ずつ増えてきましたが、今後増える予定はありません。
南海なんて作れません。
京阪
2200,6000,7200,9000,10000
阪急
8000
近鉄
900,8000,8400,8600,8810
1026,1251,5300
阪神
8000,9300
山陽
5030

京阪2200系。お気に入りの車両です。GMの阪急通勤車を元に改造しています。裾の部分をやすりで削り丸みを持たせています。また中間に含まれる元先頭車も先頭車パーツを使い、丸くなっているのが特徴です。パンタグラフ周りや、8両編成用の増備車2380などいろいろこだわって作った車両です。

京阪6000系。GMのキットですが、台車をKW77からTHタイプに履き替えて1983年に新製されたタイプにしています。

京阪7200系。元はGMストアーの未塗装キットを塗装しただけです。

京阪9000系。これはそのまま組み立てたものです。
先頭車の連結器が違うものになっているのはご愛敬ということで・・・。

実物が出て速攻でてきた京阪10000系。
朝の寝屋川市発出町柳行きの始発急行の幕なんて入れません。

阪急8000系。ただ塗装ずみキットを組み立てただけです。
昔作った8000系の代替で作りました。

ちょっとみずらいですが、近鉄900系です。
これは実物が現役バリバリのころ西大寺で1時間張ってネタを仕入れていました。
特徴は屋根の上のベンチレータと台車がKD77になっているところです。

近鉄8400系。詳しいことは知りませんが、2両編成1本だけあるものがプロトタイプです。
これらの近鉄京都線・奈良線コレクションはすべてGMの2600系列を改造しています。

8600系。しかも省エネ改造初期車。反対側の先頭車はもともとクモハで、パンタグラフを撤去した後を再現しています。

キットを一度組んで、色を塗り直した近鉄8810系。
いろいろ手がかかり大変だったなあ・・・。

塗装済みキットの1026系。製品は4両ですが6両編成の1028を作りました。

塗装済みキットの近鉄5300系。

阪神を作ったからということでノリだけ作った山陽5030系。
学部時代に所属していた鉄道研にいた山電マニアを筆頭に大爆笑された作品です。元は阪急通勤車です。
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